糖尿病でもチョコ・ケーキなどのおやつ・スイーツを食べる方法

糖尿病の方や境界線の方の間食の注意点

糖尿病になると基本的に間食はしないように言われます。するとストレスが溜まって余計ご飯をどか食いしてしまう人も多いようです。
そんな糖尿病の人でもルールを守れば間食をしても問題ないケースがあります。

指示エネルギーの量を超えないようにする

指示エネルギーとは、年齢や性別、身長、体重、活動量などを踏まえて医師に指示される、1日に必要なエネルギーのことを言います。そのエネルギーが超えない程度なら、たまには間食をしても大丈夫でしょう。

 

タイミングを考える

間食をするタイミングも大切になってきます。毎日食べるのではなく、何かを頑張ったときのご褒美として、といった自分なりのタイミングを作っておきましょう。
また時間も重要です。食後のデザートとして、昼間の活動中に、などと決めておきましょう。

 

低カロリーなおやつにする

指示エネルギーを超えないようにしようと思うと低カロリーな物になってくると思います。なるべく低カロリーや脂質の少ないものを選ぶようにしましょう。買ってきたおやつを目に付かないところにおくことも効果的ですよ。

 

低カロリーなおやつのオススメ

カロリーコントロールアイス


画像クリックで商品ページへ
東京医科大学八王子医療センター栄養価と江崎グリコが共同開発した80kcalのアイスです。一般的なアイスに比べると糖質が40〜50%オフになっています。そして豆腐を使っているのでなめらかな口溶けが味わえます。食物繊維もたっぷり含まれているので満足感も得られますよ。
カップタイプ、ジェラートタイプ、最中タイプがあり、その中でもバニラ&チョコクランチ味やラムレーズン味、いちごのレアチーズケーキ味、抹茶味、ガトーショコラ味など様々な味が楽しめます。

 

豆乳おから ZEROクッキー


砂糖不使用のクッキーです。おからを使っているので満腹感も得られます。楽天ランキングではダイエットジャンル総合1位を獲得しています。
大豆製品は身体に良いので、罪悪感を感じずに食べられるお菓子だと思います。

 

コガネイチーズケーキ


砂糖不使用のケーキです。砂糖を使っていないなら美味しくないのでは?と思いますよね。でも大丈夫です。ドライフルーツを使っているチーズケーキなので自然な甘さが楽しめます。高級感もあるので、糖尿病患者さんへのプレゼントやお土産としても良いですね。

 

豆乳おから焼きドーナツ


ドーナツといえば、油で揚げて上からチョコレートや砂糖をかけたり、中にクリームがたっぷり入っているものが多いですよね。
このドーナツは油で揚げずに作られています。しかも砂糖は不使用、低カロリーなんです。秘密は豆乳とおからです。ふわふわしていてとっても食べやすいドーナツですよ。
味はプレーンやコーヒー、キャラメル、さつまいも、ミルクティーと種類豊富です。

 

ノンシュガー チョコレート


冬に無性に食べたくなるチョコレート。糖尿病になってからチョコレートを我慢している人も多いのではないでしょうか。
このチョコレートは糖類0なので安心して食べられます。天然甘味料であるマルチトールというものを使っているので、甘みもきちんと感じることが出来ます。そして合成甘味料は使っていません。
糖尿病の人はもちろん、ダイエット中や虫歯が気になる人にもオススメですよ。

 

ラカントS

ラカント
ヨーグルト(無糖)にラカントをかけて食べるだけでも甘みを感じることができておすすめです。
ラカントはカロリー、糖質ゼロの「天然由来の甘味料」なので、安心です。

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