サポニンが糖尿病にいい?効果・効能と副作用や毒性~サプリ・食べ物(食品)

サポニンとは

植物の根っこの部分や葉、茎などに含まれていて、苦味やえぐみの元となっている成分です。水に溶けると泡を出します。そして水だけでなく油にも溶ける性質があります。

殺菌や抗菌作用があること、水に溶けると石けんのように泡が出ることから天然の界面活性剤としても活用されています。そしてラテン語で石けんのことを「サポ」ということから、この名前が付いたと言われています。
具体的には大豆や高麗人参、田七人参などに含まれています。そして含まれている植物によって種類が違うのも特徴の一つです。大豆サポニンといった名前を聞いたことがあるかもしれません。他にも高麗人参サポニンなどがあります。

 

サポニンの効果、効能について

血糖値を抑制する効果

サポニンには血糖値を抑制するとう研究結果もでています。
◯日本未病システム学会
「ソヤサポニンBの血糖上昇抑制効果」

 

コレステロール値を下げる

大豆に含まれているサポニンは、血液中の悪玉コレステロールの値を下げる効果があります。悪玉コレステロールが増えて酸化すると動脈硬化の原因にもなってしまいます。最悪の場合には狭心症や脳梗塞を起こすこともあるのです。
サポニンを摂取することは、そういった重大な病気の予防にも繋がっています。
そして実際に脂質異常症の患者さんに大豆サポニンを摂取してもらったところ、総コレステロール値が71%、中性脂肪値が88%改善されたことも分かっています。参照wakasa

 

肥満を予防する

同じく大豆に含まれているサポニンには、腸で吸収したブドウ糖が脂肪と結びつくのを抑えてくれます。そして脂肪の蓄積も抑えてくれるので肥満を予防してくれるのです。
実際にBMIが25~30である成人の男女に大豆サポニンと大豆たんぱく質を含んだ食品を摂取してもらったところ、体重や内臓脂肪が減ったことが分かっています。

 

血の巡りをよくする

田七人参や高麗人参に含まれているサポニンは、血の巡りを良くする効果があります。そして血栓(血液が何らかの原因で塊になること)
を防ぐ効果があるので、動脈硬化予防にも良いのです。
そして高麗人参のサポニンは、全身に酸素や栄養を届けている毛細血管の血流も改善してくれます。特に冷え性の人には嬉しい効果ですよね。

 

免疫力を高める

免疫力を高める細胞、NK細胞を知っていますか?サポニンはそんなNK細胞を活性化する効果があるのです。そのためインフルエンザや風邪の予防にも繋がります。

 

副作用は?

様々な植物に含まれているので、種類によっても安全性が違ってきます。ものによっては過剰摂取することで赤血球の膜が破けたり、吐き気を催すこともあるので注意が必要です。また、過剰摂取によって悪玉コレステロール値だけでなく善玉コレステロール値も下げる可能性もあります。
大豆サポニンの場合は1日100mgが目安だと言われています。しっかり1日の目安摂取量を守りましょう。

 

毒性は?

サポニンの毒性はサポニンの種類によります。
大豆に含まれるサポニンは人に対して毒性はないようです。
なにが毒性といわれているのかというと、サポニンは赤血球の膜を溶かす溶血作用があります。溶血作用を強くすること(過剰摂取)すると危険な状態になることがあるといわれていることから、毒性に懸念を抱く人がいたようです。
しかし、通常通り、用法、容量であれば非常に有効な健康食品だと考えられています。
糖尿病や境界線で自分がサポニンを取り入れていいか懸念がある方は医師の診断を受けるとよいでしょう。

 

サポニンを多く含む食べ物

・大豆
・アマチャヅル
・桔梗
・西洋栃の木
・牛蒡
・朝鮮人参(高麗人参)
・田七人参←最もおすすめ(高麗人参の7倍!)
などです。

 

高麗人参とはとは?

朝鮮人参とも呼ばれるもので、ウコギ科トリバニンジン属の根っこを乾燥させたものです。主に韓国と中国で栽培されています。内臓を元気にする、血行を良くする、老化を防ぐといった効果から様々な疾患に効く食べ物とされています。中国では昔「万能薬」や「長寿の薬」として用いられていたそうです。

 

田七人参とは?

田七人参とは高麗人参と同じくウコギ科の多年草です。そして田七人参に含まれるサポニンの量は高麗人参の約7倍異常とも言われています。他にもアルギニンやフラボノイド、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
サポニンを効率良く摂取したいなら、田七人参がたくさん入った「白井田七」というサプリメントがおすすめです。特に血圧や血糖値などで悩んでいる人にはピッタリのサプリメントですよ。

今、「田七人参」は糖尿病対策で、最もおすすめのサプリメントです。

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効果的な食べ方(摂取の方法)は?

大豆・牛蒡なら、鍋にお湯を沸かして、弱火でコトコト茹でたり、あとは蒸してその煮汁を冷まして飲むなど方法が効果的で効率的です。しかし、いざやると結構これが面倒です(汗)
材料代、手間、などのわりに、出来上がったものはお茶の代わりにごくごく飲めてしまうので、「あっという間に」なくなります。
だんだん作るのが面倒になります。

 

最もお手軽にサポニンを摂る方法は?

「オーガニック」に拘り「質のいい」サポニンを摂取することが大事です。とくに糖尿病や、糖尿病予備群になった場合は、口にするものもなるべくいいものに拘った方がいいです。そこで、おすすめはサプリメントです。
毎日何粒か飲むだけで、良質なサポニンを体に取り入れることになります。
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