こむら返りは糖尿病の可能性!ふくらはぎがつる!症状・原因・予防対策

こむら返りとは?

痛みを伴った筋肉のけいれんのことを言います。足がつった、と表現する人も多いのではないでしょうか。運動した後や就寝中、立ち仕事中に起こりやすいと言われています。大体の原因は発汗や下痢、大量の飲酒などでの脱水症状、冷えなどでの血行障害によるものなのです。しかし頻繁にこむら返りを起こしてしまう場合は注意が必要です。

 

こむら返りと糖尿病

糖尿病の合併症の症状として、こむら返りが起きることがあるのです。
これは血糖値が高い状態が続くことで末しょう神経に小さな傷が出来てしまい、刺激が起こるからだと考えられています。このような糖尿病患者に起きる神経の障害を「糖尿病神経障害」と言います。
実は糖尿病としての自覚症状がなく、こむら返りが原因で糖尿病が発覚する人もいるのです。糖尿病自体の他の症状としては、喉が乾く、尿が多いなどが挙げられます。

こむら返りを起こす糖尿病以外の病気とは

腰部脊柱管狭窄症

腰椎の中の神経の道である脊柱管が狭くなり、神経が圧迫される病気です。
50代以降に多いのが特徴です。
歩くと足が痺れて痛くなりますが、休むとまた楽になるという症状が出ます。
他にも座骨神経痛などが現れます。そして7割以上の患者がこむら返りを訴えます。

甲状腺機能低下症

自己免疫に異常を来たし、甲状腺ホルモンの分泌量が少なくなる病気です。
疲労感や倦怠感、冷え、集中力や記憶力の低下、発汗の低下などの症状が出ます。
特に手足の冷えによって甲状腺機能低下症が発覚する人も多いのです。

 

ふくらはぎがつる!こむら返りの対策

こむら返りの対策 筋肉のストレッチを行う

特に運動前や就寝前など、こむら返りが起こりやすくなる前に行うことが有効です。また、運動をした後にもストレッチやマッサージ、入浴などを行い、筋肉の疲労を取り除いてあげましょう。
具体的なストレッチ方法としては、まず壁から少し離れて立ち、両手を伸ばして壁に手をつきます。身体を支えながら腕立て伏せのように肘をゆっくりと曲げていきます。ふくらはぎがしっかり伸びている意識をしましょう。
他にも、真っすぐ立って肩幅くらいに両手を開き、床の前の方につけます。足のかかとは床に付けたままふくらはぎが伸びていることを確認して伸ばしていくストレッチがあります。

血糖コントロールをする

そもそも血糖値が悪い状態が続くことで神経に障害が起きてしまいます。原因である血糖値をしっかりとコントロールすることで、症状も和らぐのです。
こまめに血糖値を測る、食事療法や運動療法などで血糖値を改善する、ということを意識していきましょう。

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