糖尿病でもお米(ご飯)が食べたい!血糖値下げて糖質オフの方法 

糖尿病に白米はダメなの?

白米
英医学雑誌「BMJ」によると、白米の消費量が増えるほど2型の糖尿病の発症リスクが上昇することが分かりました。これは白米に含まれる糖質が原因だとされています。
もちろん既に糖尿病を患っている人はなおさら白米を避けなければなりません。しかし日本人としては、やはりお魚などと一緒に美味しいご飯を毎日食べたいですし、丼物も食べたくなりますよね。

 

玄米で糖尿病リスクが下がる

ハーバード大学などの研究チームによると、白米を食べる人たちよりも玄米などの全粒穀物を食べる人たちの方が2型の糖尿病の発症リスクが低くなったそうです。
そしていつも食べる白米の3分の1を玄米に変えるだけで、16%もリスクが下げられることが分かりました。つまり3食のうち1食を玄米にするだけで良いのです。
また、3食とも全て玄米などに置き換えた場合は最大で36%も下がると考えられています。

 

玄米のデメリット

玄米は身体に良いというイメージから、玄米を食べる人が増えてきました。和食屋さんや女性向けのオシャレなカフェでも玄米か白米かを選べるところが増えてきたように思います。もちろん玄米は白米に比べるとビタミンB群が8倍、食物繊維が4倍も含まれていて身体に良いのは事実です。
しかし注意したいのは消化吸収率が悪いということです。特に胃腸が強くない人にはあまりおすすめ出来ないのです。そんな人でも玄米を食べる方法があります。それは玄米をお粥にすることです。お粥にすると消化吸収率も上がりますので、ぜひ一度試してみてくださいね。お粥にする方法以外でも、とにかくよく噛むことで吸収率が上がりますよ。

 

マンナンヒカリもおすすめ!

大塚製薬の「マンナンヒカリ」は普通の白米よりも糖質が少なくなっています。そしてカロリーも33%カットされていて食物繊維は玄米の2倍なのです。食物繊維は血糖値の急上昇を抑えることが出来る上に、コレステロールの吸収も抑えてくれる優れものです。

 

美味しくて使いやすい、冷凍もできる、アレンジも効く、手軽、満腹感があることから人気を集めています。使い方も簡単でお米に混ぜて炊くだけで良いのです。

 

サラヤ スマイルGIも!

サラヤからは「へるしごはん」という低GIのご飯が発売されています。個食タイプのものと、お茶碗60杯分の生米タイプのものがあります。後者は普通のお米に比べて炊きあがりの量が1.5倍になるのでお財布にも優しいのではないでしょうか。
そして個食タイプのものは一人暮らしの人や料理が苦手な人でも気軽に食べることが出来ます。
カロリーは35%カット、糖質は36%オフなのに食物繊維は普通の白米に比べて9倍も含まれています。それは高アミロース米と大麦が入っているからです。しかも大麦の中でも一番GI値の低いものを使っています。
味も食べやすく、何よりも食べ応えが抜群です。いつもより少ない量で満腹感が得られます。もちろん国産の米と大麦を使っているので安心です。

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