糖尿病はハチミツ(の糖質)NGなの!? 効能と予防・おすすめの種類

糖尿病でもハチミツはOK!? NG!?

糖尿病 ハチミツ
糖尿病になってから甘い物を控えている人がほとんどだと思います。ハチミツはとても甘く、血糖値が急上昇するイメージがありますよね。
実はそんなハチミツを使った山田養蜂場の実験で、驚きの結果が出たのです。
健康な成人男女に7種類のハチミツを摂取してもらい、食べる前と食べる後での血糖値やインスリン値からGI値、II値を算出しました。
すると日本産やルーマニア産の「アカシアはちみつ」は血糖値やインスリン値が上がりにくいことが分かったのです。

 

そしてハチミツ自体が、ブドウ糖と比較すると血糖値が元に戻りやすいことも分かりました。

 

ハチミツはその種類によってGI値が異なり、特にアカシアはちみつは低GI値で低II値の食品なのです。それはハチミツの採れる花の種類によって果糖とブドウ糖の含まれている割合が違うからです。アカシアはちみつは果糖の割合が多く、血液中の糖分を一定以上に高めないようコントロールしてくれます。
他にも国産のレンゲハチミツ(蓮華の花からとれたはちみつ)も低GI値だということが分かりました。

 

しかし、いくら血糖値が上がりにくいからと言って「糖尿病にはハチミツがいい」という訳ではなく、正しくは「糖尿病の人は砂糖の代わりにハチミツを使うといい」です。糖尿病の人だけでなく糖尿病を予防したい人や低血糖を予防したい人、はたまたメタボリックシンドロームなどの生活習慣病を予防したい人がハチミツを使うのも良いですね。例えば料理や紅茶に入れる砂糖をハチミツに変えるなどの工夫がオススメです。また、中国でも氷砂糖を食べるよりハチミツを食べる方が良いと伝わってきているそうです。

 

食べ過ぎるとどうなるの?

ハチミツのカロリーは、種類にもよりますが基本的に200gあたり230kcalだと言われています。マヌカハニーの場合は100gで330kcalにもなります。砂糖に比べると3分の1程度のカロリーですが、食べ過ぎるとカロリーオーバーになるのでくれぐれも摂取量には注意しましょう。あくまでも砂糖の代用品として使いましょう。

 

マヌカハニーとは?

マヌカハニー
医師も驚く!マヌカハニーのすごさはこちら【48~67の『低-中GI食品』】

 

ニュージーランドのマヌカの木から採れるハチミツで、口内炎やピロリ菌の改善、整腸作用、風邪・虫歯予防などが期待されています。よくテレビでも取り上げられているので、知っている方も多いのではないでしょうか。活性強度というものがあり、数値が高いほど活性力が増します。ニュージーランドではオイルにして掃除にも用いられるそうですよ。糖に比べて1.5倍の甘味度を持つマヌカハニーは、同じ甘さを追及する上で使用量を3分の2に減らすことが可能になる非常稀有な存在のハチミツです。

数値対策におすすめ!

これはよかった!と思う人気サプリ《3選》はこちら

血糖値・ヘモグロビンa1cを下げる食べ物とは?

食事で下げる

数値対策!「超」売れているサプリメントを徹底紹介

サプリで下げる

血糖値・ヘモグロビンa1c値を下げる有効な運動方法は?

運動で下げる

血糖値・ヘモグロビンa1cを下げる飲み物とは?

飲み物で下げる

血糖値・ヘモグロビンa1c 数値 糖尿病の診断基準

診断基準

血糖値 ヘモグロビンa1c 糖尿病 知識

糖尿病について