糖尿病でも甘い物が食べたい!おすすめのフルーツとは

糖尿病 フルーツ

糖尿病でも果物が食べたい!

血糖値の数値、hba1cの数値が気になる人でも注意すれば食べられる果物を紹介しています。

 

フルーツの糖質

フルーツは物によってはすごく甘いですよね。フルーツの甘みを作っている糖質には、果糖、ブドウ糖、ショ糖、糖アルコールがあります。果糖が体内に入ったとき、10%ほどはブドウ糖に変わるのですが、90%はそのまま肝臓で代謝されます。そのため血糖値がほとんど上がらないのです。しかし中性脂肪の合成が促されるので、太る原因にはなってしまいます。

 

ジュースよりもそのままの状態で

果物は食べるのが面倒だからと、果汁100%のジュースで摂る人もいるかもしれません。しかしフルーツを果汁やジュースで摂ってしまうと、フルーツに含まれている食物繊維が小さくなったり除去されてしまうので糖質が20%多くなるのです。
ぜひそのままのフルーツの状態でよく噛んで食べるようにしましょう。

 

おすすめのフルーツと栄養素

バナナ

バナナにはビタミンB2やカリウム、クエン酸などが含まれています。特にカリウムは代謝を活発にして血糖値を下げる効果や、ナトリウムの排泄を促して血圧を安定させてくれる効果があります。また不眠解消や活性酸素の除去、コレステロール値の抑制、免疫力の向上に良いメラトニンが豊富に含まれています。
気軽に食べられるのでおやつや、朝食におすすめです。食べる量は、中くらいのバナナ1本までにおさめておきましょう。

 

ブルーベリー

ブルーベリーにはアントシアニンやフラボノイドが含まれています。アントシアニンとはブルーベリーの青紫色の成分で、目に良いとされています。よくブルーベリーを食べると目が良くなると言われているのは、このアントシアニンによるものなのです。糖尿病の合併症である糖尿病網膜症の予防にも効果があります。
そしてフラボノイドとはポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。抗酸化作用によって老化を防いだり、毛細血管を強くして血糖値や血圧を適正に保たれるのです。
特にヨーロッパのビルベリーというブルーベリーはアントシアニンの量が多く、強い抗酸化作用があります。日本で生で食べるのは難しいのですが、サプリメントやドリンクで摂取することが可能です。そしてビルベリーの葉っぱを使ったハーブティーもあるのですが、目に良いだけでなく血糖値を下げる効果もあります。
食べる量の目安は多くても1カップ(およそ100グラム)までにしましょう。くれぐれもジャムやケーキなどで摂るのは避けてくださいね。

 

キウイ

キウイにはビタミンCやビタミンE、タンニンなどが多く含まれています。タンニンはポリフェノールの一種で、癌や動脈硬化の予防、疲労回復、肌荒れ防止に効果があります。
そしてキウイにはタンパク質を分解する酵素、アクチニジンも含まれているので糖や脂肪を燃やす酵素が増え、ダイエットにも効果が期待ができます。
特に皮にポリフェノールが多く含まれているので、皮ごとミキサーなどで細かくするのがおすすめです。寒天と混ぜてゼリーにするのも良いですね。
食べる量の目安は1個くらいです。食物繊維も豊富なので、ヨーグルトに混ぜると便通改善にも期待ができるかもしれません。

 

(上記で紹介した果物を食べることが可能かどうかかかりつけのお医者様の判断を仰ぎましょう。)

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