ヘモグロビンa1cや血糖値を下げるために!おすすめの運動方法はこれ!

運動とヘモグロビンa1cの関係

身体を動かすと、血液中にある過剰なブドウ糖がエネルギーへと変わって消費されます。
ブドウ糖が減ることでヘモグロビンとの結びつきが少なくなり、結果ヘモグロビンa1cも減らすことが出来るのです。また、運動をすることでインスリンの感受性を良くすることも期待できます。

 

有酸素運動が効果的

有酸素運動とは酸素を身体にたくさん取り入れる運動のことを言います。
その結果、脂質がたくさん燃焼されるので糖尿病のリスクにもなり得る肥満を改善することが出来るのです。

 

どれくらいの運動量が必要なの?

いくら運動が身体に良いからと言って、無理に激しい運動をする必要はありません。軽く息が速くなるくらいが理想です。反対に息が苦しくなるほどの運動は血糖値を上昇させてしまう恐れもあるので注意しましょう。

 

オススメの運動量は、自分の理想の体重が維持できるくらいです。
個人差があるので「何時間運動をする」とは一概に言えません。ちなみに自分のベスト体重を計算する方法がちゃんとあります。

ベスト体重の計算豊富
それは「身長(m)×身長(m)×22

ぜひ計算してみて、その体重を維持しましょう。もしもちゃんと運動をしているのに体重が増えてしまったときは、食事の見直しが必要かもしれません。

 

オススメの運動方法とは?

 

食前や食後の散歩

ヘモグロビンa1c 血糖値 さげるための良い運動方法 ウォーキング
歩くことを習慣化するとヘモグロビンa1cを減らす効果あります。
食前の空腹時に少し歩くことで身体に余っているエネルギーや脂肪を消費できるので歩くことはとても体にいいことです。
また、空腹が続いて血糖値が少し上がった状態で食事をすると満腹感を感じやすくなります。
血糖値が上がる食後に歩くことも効果的です。特に食後すぐに歩くことが良いそうです。
たくさん歩く必要はなく約10分ほどで充分です。朝食後すぐに駅まで歩いて会社へ向かう、外食は駅から遠いところにして歩くようする、など少し工夫することで簡単に出来るのではないでしょうか。
歩くときは出来るだけ多くの筋肉を使うために、背筋を伸ばして手を大きく振ることを心がけましょう。

 

「10分早歩き」がオススメ

本来ならば1日30分以上の運動を週5日以上行うことが望ましいといわれていましたが、今は研究も進み、30分を1日3回に分けるウォーキングでも効果があること言われています。
いつもより少し早い速度で、なおかつ大またで歩くのがポイントです。腕を大きく振って歩く、足を高く上げて歩く、といったことも効果的ですよ。
歩いているうちに少し汗が出てくるくらいのスピードが理想です。なるべく週5日以上を目標に続けていきましょう。

 

日常生活の中に取り入れられる運動


エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使う、1つ前の駅で降りて家や会社まで歩くなどがあります。少しの積み重ねでも随分変わってきますよ。

 

水泳

ヘモグロビンa1c下げるには水泳が効果的な運動
水泳は消費カロリーが高い上に、膝や腰に痛みがある人でも負荷が少ないのでオススメです。
また、手と足だけでなく腹筋や背筋も使うので全身運動になります。しかも水圧によって血流が良くなることも期待されている他、陸上よりもエネルギーの消費が大きいことがメリットとして挙げられます。
泳ぎが苦手な人も水中ウォーキングがおすすめ。
1時間くらいあっという間にたってしまうので、本当におすすです。市民プールなどな安いですから是非利用してみてください。
最近は水泳帽が必須になっています。

 

入浴


最近はシャワーのみで済ませる人が増えていますよね。しかし、日本人はやっぱりなるべく毎日湯船に浸かることが大切です。
お風呂はストレスを解消するのにも期待されていますし、冷えを取る、血液の流れがよくなるといったようなメリットがあります。
血液の流れがよくなることで膵臓などの内蔵の働きが活発になるので、インスリンも分泌されやすくなります。
半身浴をする、ぬるめのお湯で全身浴をする、入浴剤を入れるなども良いですね。
リラックスすることで、体全体にもよいめぐりあり、健康的です。

 

踏み台昇降

ヘモグロビンa1c 血糖値 さげるための良い運動方法 踏み台昇降
踏み台昇降も有酸素運動の1つです。脂肪を燃焼させたり、体重を減少させる、心肺の機能を高めるといった効果があるので、糖尿病の運動療法としてオススメされやすい運動だそうです。
5センチから20センチほどの高さで、しっかり両足が乗るほどの余裕のある面積、そして安定している台で行いましょう。片足づつ乗せて下ろす、という動作を繰り返します。1セット10から20回で、それを1日2回から3回するのが理想です。慣れてきたら回数を増やしたり腕を大きく振る、ペットボトルを持つなどをして負荷をかけていきましょう。

 

ヨガ

ヘモグロビンa1c 血糖値 さげるための良い運動方法 ヨガ
ヨガにもいろいろと種類がありますが、基本的には体の内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることができます。
インナーマッスルを鍛えると、脂肪燃焼がしやすい体になりますので、結果的に「太りにくい体」になってきます。
あまりジムの思い重量をあつかって一生懸命筋トレするよりは、インナーマッスルを鍛え、今流行の「体幹」を鍛えましょう。
ヨガのジムは大体初回無料などで、体験レッスンができるので、是非お試し下さい。

 

自転車

ヘモグロビンa1c 血糖値 さげるための良い運動方法 自転車
歩くのが億劫に感じるならば自転車も有酸素運動なのでオススメです。画像のような本格的なものでなくて構いません。いわゆる「ママチャリ」でもいいので、たまには自転車でどこか少し遠くへ、あえてでかけてみましょう。
アメリカの大学の研究で、週に4時間以上自転車に乗っている女性は、加齢に伴った体重の増加が低く抑えられていたことが分かりました。
自転車によってはギアを変えることが出来ますし、風を切るので気持ちよく運動することが出来ます。また、ウォーキングなどに比べて足首や膝への負担も少ないのです。
ウォーキングに飽きたら自転車にしてみるのもいいでしょう。しかしウォーキングよりは長い時間走りましょう。息がちょっとハァハァいうくらいのスピードで、合計で1時間〜2時間は走りたいところ。交通事故に気をつけましょう。

 

ダンス

ヘモグロビンa1c 血糖値 さげるための良い運動方法 ダンス
ダンスも有酸素運動です。本格的な難しいダンスを踊る必要はなく、息が軽く弾む程度が理想です。
オススメは好きなアップテンポの曲のプロモーションビデオを観ながら踊ることです。最近は、ダンスグループが監修したダンスエクササイズのDVDがたくさんあるので、そういったものを探してみても良いですね。結構自分が住む街のコミュニティに「社交ダンス」などのサークルがある場合もあります。
ちょっといろいろ見てみると案外自分にあったものが見つかるかもしれません。

数値が気になったらまず対策!

↓↓↓

白井田七 効果 血糖値対策 ヘモグロビンa1c下げたい人におすすめのサプリメント

血糖値・ヘモグロビンa1cを下げる食べ物とは?

食事で下げる

数値対策!「超」売れているサプリメントを徹底紹介

サプリで下げる

血糖値・ヘモグロビンa1c値を下げる有効な運動方法は?

運動で下げる

血糖値・ヘモグロビンa1cを下げる飲み物とは?

飲み物で下げる

血糖値・ヘモグロビンa1c 数値 糖尿病の診断基準

診断基準

血糖値 ヘモグロビンa1c 糖尿病 知識

糖尿病について