糖尿病の1型・2型ってなに?違いとは!?糖尿病の有名人はいる?

糖尿病1型と2型の違いとは

糖尿病1型とは?

インスリンがほとんど分泌されないタイプの糖尿病です。
間違って自分の身体を攻撃してしまう「自己免疫障害」によって、β細胞を破壊することが原因です。
かつては「インスリン依存型糖尿病」とも呼ばれていました。
体型は痩せていることが多く、10代の若い人に多いと言われています。また遺伝性も薄く、症状が急に現れることが多いのが特徴です。そして治療として必ずインスリン注射が必要になってきます。飲み薬での治療は意味をなさないことが多いのです。
尿の量が多い、水をたくさん飲みたくなる、痩せるなどの症状により発見されるケースがよく見られます。

 

糖尿病1型の有名人

元Jリーガー・杉山 新さん 杉山さんのブログはこちら
柏レイソルや大宮アルディージャで活躍した杉山さんは1型の糖尿病ですが、10年以上も糖尿病と闘いながら現役を続けていました。
凄まじいプロ根性、信念です。

 

元プロ野球監督 星野仙一さん
あの侍ジャパン、楽天の監督として有名な星野仙一元監督も、1型糖尿病のようです。
しかしご本人の口からはっきりと語られたことはないそうですが、いろいろな報道はあるようです。

 

糖尿病2型とは?

通常、健康診断で血糖値や、ヘモグロビンa1cの数値が基準値以上であり医師から警告をうけて、対策改善していくパターンが多いです。
日本人の糖尿病患者のうち、9割がこのタイプです。インスリンが少ないだけでなく、血糖値が高くなるときにインスリンがうまく分泌しないというケースや、インスリンの量は正常なのにも関わらずうまく作用しないケースなどがあります。
痩せている人も肥満体型の人もいますが、基本的には肥満体型の人が多く見られます。特に40代から60代に多く、遺伝性も強いのが特徴です。
現在、40歳以上の8人に1人が糖尿病だと言われています。

 

症状はゆっくり現れます。
主な原因は、
遺伝もありますが、それに加えて食べ過ぎていたり、運動不足やストレス、加齢などが原因でなることが多いです。
もちろん近親者に糖尿病の人がいなくても、運動不足や食べ過ぎなどによって糖尿病になる可能性はあります。
健康診断や、他の病気で病院を訪れたときに発見されるケースが多いです。
また、妊娠中はホルモンによって血糖値が高くなるので糖尿病になりやすくなってしまいます。他にも副腎皮質ホルモン剤や降圧剤の影響で糖尿病を引き起こすこともあります。
糖尿病が悪化してしまうと、インスリン注射での治療や飲み薬の治療になりますが、早めに自分の血糖値や、ヘモグロビンa1cの数値を把握し、ひどくなる前に対処すれば、十分自力でヘモグロビンa1cや、血糖値の数値を下げることは可能です。
糖尿病は食事・運動・サプリメントで驚くほど改善することは珍しくありません。
早めの対処が鍵を握ります。

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