シナモンは糖値やhba1cがを下げてくれるの?効果や副作用は!?

シナモンが糖値やhba1cがを下げるって本当?

シナモン 血糖値下げる
現在、日本人の4人に1人は糖尿病もしくは糖尿病予備軍であるといわれています。
糖尿病は生活習慣病の一つであり、食事や運動・喫煙やストレスなどに影響を受け良くも悪くもなることから、予防や病状の進行を防ぐことが重要となります。

 

糖尿病と診断されれば、まずは食事療法と運動療法を指導されますので、毎日の食事の内容で病状が改善されるのが一番理想と言えます。

 

食べ物で体が作られていると言っても過言ではありませんから、日常的に摂取することで予防ができるのが良いです。

 

そんな中、シナモンは予防や症状の改善を図る食品を探す中で、高血糖状態を緩和する作用があることを発見したことがはじまりで、研究されました。

 

シナモンに含まれているプロアントシアニジンという成分が、インスリンの分泌を活発にして、血糖値が安定するように働いてくれます。
日本大学 栄養生理化学研究室:シナモンによる糖尿病改善メカニズムの一端を解明

 

2型糖尿病マウスに、シナモンの抽出物を6週間投与したところ、血糖値・中性脂肪・コレステロール値が改善したことから、糖尿病予防及び改善に期待されているのです。

 

シナモン抽出物はインスリンに依存せず、細胞内にグルコースを取り込むことができるGLUT4の細胞膜移行を促進するため、インスリン同様に筋肉や細胞内にグルコースを取り込んで血糖値を下げます。

 

シナモンの成分とは?

シナモンにはポリフェノールの一種である、メチルヒドロキシカルコンポリマーとイヌリンが糖尿病の改善に効果があり、プロアントシアニジンとしても知られている成分です。

 

メチルヒドロキシカルコンポリマーやイヌリンなどは、それ自体がインスリンに似た成分で、1日に1g程度を毎日摂取すると、30%程度の方のコレステロールや中性脂肪の数値も低下したという報告もあります。

 

シナモン1gは3Kcalなので、カロリーを気にせずに摂取できるスパイスでもあります。

 

またシナモンには多くの種類がありますが、一般的に「シナモン」といえば、セイロンシナモンのことを指し、樹皮をそのまま長く巻いたシナモンスティックと粉末状に加工したシナモンパウダーがあります。

 

シナモンパウダーはコーヒーや紅茶に入れるなどして香りを楽しみながら飲むと良いでしょう。

 

日本では「ニッキ」と呼ばれ、消化促進・健胃・整腸・解毒・鎮痛作用があることから漢方薬にも使用されていました。

 

シナモンと血糖値の関連性とは?

 

上がり過ぎた血糖値を下げるために分泌されるインスリンは、血液中で余ればすぐにブドウ糖を脂肪に変えてしまいます。
ですから、肥満の方に糖尿病が多いのです。

 

シナモンは脂肪の合成を抑制する働きもあるため、脂肪細胞を縮小させインスリン抵抗性も改善し、太りにくい体質作りにも役立つことから、ダイエットのサポートにもなりそうです。

 

シナモンと血糖値を下げる項目のまとめ

私達は、「〇〇に効く!」というフレーズに弱く、病気が治るなら沢山食べようとしてしまうのですが、何事もほどほどで、摂り過ぎはよくありません。

 

特に妊娠中は子宮に対する刺激作用がシナモンにはありますので、過剰摂取はおすすめできません。

 

しかし、妊娠はしていなく血糖値やhba1cが気になる方は、毎日の食事や運動療法の他に、適量のシナモンを取り入れてみてはいかがでしょうか。毎日摂取することで糖値やhba1cが下がることもあるでしょう。

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