血液検査グルコース(GLU)とは!?基準値(正常値)とインスリン療法

グルコース(GLU)とは?

血液中のブドウ糖の濃度を調べる検査のことを言います。つまりグルコースとは血糖値のことを指しているのです。

 

基準値(正常値)はどれくらい?

空腹時血糖値(9時間の絶食後に計測した血糖値)の正常値は、
80〜110mg/dlが優
110〜130mg/dlが良
130〜160mg/dlが可
とされています。
160mg/dl以上になると不可と認定されてしまいます。日本糖尿病学会より。
食後血糖値は
80〜140mg/dlが優
140mg〜180mg/dlが良
180〜220mg/dlが可
とされています。
220mg/dl以上になると不可と認定されてしまいます。

 

正常値じゃないと糖尿病が疑われるの?

そのときの食べた物や体調にも寄りますが、正常値でない場合に考えられるのは以下の病気があります。

高血糖のとき

糖尿病、膵炎、甲状腺の疾患、胃を切除した後のダンピング症候群によるもの

 

低血糖のとき

肝障害、下垂体機能低下症、副腎機能低下症など

 

インスリン療法について

インスリン療法とは1型の糖尿病であった場合には必ず必要になる治療法です。そして2型の糖尿病でも、食事療法や運動療法、経口薬の治療でも効果が現れなかった際に行います。
簡単に言うと自分でインスリンを注射する治療法です。インスリン療法にも5つの種類があります。

1、超速攻型

注射をして10〜20分で効果が出始め、3〜5時間持続するタイプです。

 

2、速攻型

注射をして30分から1時間で効果が出始め、5〜8時間持続するタイプです。

 

3、中間型

注射をして30分から3時間で効果が出始め、24時間持続するタイプです。

 

4、混合型

速攻型と中間型の混合タイプです。注射をして10分から1時間で効果が出始め、24時間持続するタイプです。

 

5、持続型

注射をして1〜2時間で効果が出始め、24時間持続するタイプです。

 

インスリン療法の注意点

インスリン療法で一番怖いのは低血糖です。インスリンの量を間違えたり時間を守らないと、あくびや不快感、集中力の低下といった軽い自覚症状の後に、目がちらついたり眠気、吐き気、イライラを引き起こします。これらの症状を放っておくと最終的にはふるえや動悸、意識を失う、けいれんといった大きな症状に発展するのです。

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