糖尿病の便秘は注意!糖尿病神経障害の可能性!?食物繊維と水を摂取

糖尿病と便秘

糖尿病 便秘
糖尿病を患っている人で、最近便秘や下痢の症状が強かったり長いことがある。もしくは下痢と便秘を交互に繰り返している・・・。
実はこの症状、糖尿病の合併症である「糖尿病神経障害」かもしれません。糖尿病神経障害によって自律神経にも障害が起き、消化管の運動機能が落ちていることが考えられます。

糖尿病神経障害とは?

高血糖が原因で神経に障害が起きることです。神経というのは全身に渡って張り巡らされているので、全身に様々な症状が起きてしまうのです。

糖尿病神経障害の症状

・手足のしびれや痛み
・痛みや熱さが分かりづらくなる
・下痢や便秘
・胃の働きが悪くなる
・ひどい立ちくらみ
・低血糖の自覚症状が分からなくなる
・顔面麻痺
・うつ状態になる
などが挙げられます。最悪の場合、突然死に陥ることもあるのです。
でも安心してください。早期にしっかりと治療をして継続することで、しびれや痛みといった症状が取れていきます。

対処法〜糖尿病神経障害と診断されたら〜

血糖値のコントロール

低血糖や高血糖を繰り返すこともあるので、こまめに血糖値を測定してコントロールしましょう。

立ちくらみを防止する

起きるときは一気に起き上がらないようにして、座ってからゆっくり立つようにしましょう。そして長風呂も避けましょう。

足の症状をチェック

足の壊疽が起きやすいので、怪我や火傷が無いかをこまめにチェックしましょう。

禁煙する

タバコによって更に血流障害が起き、心筋梗塞や脳梗塞に陥ることもあります。

便秘を防ぐ方法

食物繊維と水をたっぷり摂る

きのこ
まずは栄養バランスを考えた食事を摂りましょう。特に食物繊維と水は便秘を解消するには持ってこいの2つなのです。食物繊維の1日摂取量の目安は20〜25グラムとされています。おからやごぼう、きのこ類、ひじき、大豆、海藻類などに多く含まれています。実は食物繊維には食後血糖値が急上昇することを防ぐ効果もあるので、積極的に摂るようにしましょう。
水を一緒に摂ることで腸の運動が活発になり、食べた物がスムーズに腸の中を移動してくれますよ。

食事の時間を毎日同じ時間に

朝ご飯を食べなかったり、夜ご飯が遅かったりすると血糖値にも影響が出てしまいます。
毎日同じ時間に食事をすることで、身体もそのリズムに慣れてきて便秘が解消されていきます。

便意を我慢しない

排便のタイミングに合わせて起床や食事の時間を決めましょう。くれぐれも排便を我慢しないことが大切です。

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