糖尿病と入浴の関係 身体を温めるだけで糖代謝の働きアップ? 

入浴の効果

忙しい人や一人暮らしの人、暑い夏はどうしてもシャワーだけで済ませがちですよね。お湯を入れる時間がもったいない、毎日入るなんてお湯がもったいない、などと思う人も多いのだそうです。
しかし入浴には身体の汚れを落とすことはもちろん、疲れを癒してリラックスする効果もあるのです。そして身体が温まることで体内の酵素が活性化し、糖代謝や膵臓の働きがアップするとも言われています。運動と同じようにエネルギーも消費するのでインスリンの働きを促す効果もありますよ。

 

おすすめの入浴方法

夜の入浴は、自律神経のうちリラックスモードにする副交感神経を高める方法が適しています。副交感神経を高めるには38~40度くらいのぬるま湯がベストです。みぞおちくらいまでのお湯に5~10分ほど浸かりましょう。少しづつじわっと汗をかいてくることと思います。
反対に熱いお湯で全身浴をすると、交感神経が働いて寝付きが悪くなったり、血液が激しく変動してしまいます。そして水圧で肺や心臓にも負担がかかってしまいます。

 

また、入浴で汗をかくことによって身体の水分が奪われ、血液がドロドロになってしまうこともあります。入浴する前とした後にしっかりコップ1杯程度のお水を飲むようにしましょう。

 

サウナに注意!

一部では、サウナは新陳代謝を活発にすることから高血糖改善に良いと言われています。しかしお風呂と同じように、一気にたくさんの汗をかくことで体内の水分が急激に失われます。すると血液がドロドロしてしまいます。また水風呂と交互に入ることで心臓への負担も大きくなるのです。
このためサウナには充分注意しましょう。もしサウナに入りたいときは低温のドライサウナやミストサウナを利用すること、週に1回程度にすること、前後と最中にしっかりとお水を飲むことを必ず心がけてくださいね。
そして糖尿病による合併症を患っている人は避けた方が良いでしょう。

 

入浴が楽しくなる方法

・好きなアロマオイルを1~2滴入れる(天然塩ティーンスプーン1杯分も入れると効果的)
・ゆずやオレンジなどの柑橘系のフルーツを切って浮かべる
・脱衣所で好きな音楽を流す(防水プレイヤーでも可)
・マッサージをしながら入浴する

 

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入浴が難しいときは湯たんぽや足湯でも

特に女性は足もとが冷えている人が多いと言われています。お風呂に浸かるのが難しければバケツを使って足湯をしたり、湯たんぽを使って太ももを温める方法がおすすめです。
湯たんぽといってもペットボトルにお湯を入れてタオルでくるむだけでOK。太ももは上半身と下半身の血管が集まっている大切な場所です。座っている時間はできるだけ長く置いておきましょう。お湯が冷えたら新しいものと交換しましょう。
最近はレンジで温めるだけの簡単な湯たんぽもたくさん売っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。また、足湯専用のバケツも売っていますよ。

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